ハワイアンドリーム実戦。ラッシュ突入が勝利の絶対条件?

スロット

オンラインカジノで代表的なスロットとして用意されているハワイアンドリーム。
多くのプレイヤーに評価されている一方、勝てないパターンも多い傾向もあります。
本当のところはどうなのか、実際に触って検証してみました。

この記事では、ハワイアンドリームの動き方や勝利方法などを紹介します。

ハワイアンドリームとは?

ハワイアンドリームはJTGが開発し、多くのオンラインカジノへ導入しているスロットです。
ベラジョンカジノでも知名度の高いスロットとして、多くのプレイヤーに遊ばれています。

ハワイアンドリームの画面は以下の画像のようになります。

スロットは3リールに3つの絵柄を表示させる方法であり、クラシックスロットと呼ばれるものに該当します。
ジャックポットは用意されていないため、出てくる配当だけで手持ちを増やしていくようなスロットとなります。

画面下にはボタンが用意されていますが、ボタンは以下の機能を変更できます。

  • 中央のボタン:スロットを回す
  • 左側の小さいボタン:オートプレイのボタン
  • 中央の小さいボタン:スロットのスピード変更
  • 右側の小さいボタン:賭け金の変更

ハワイアンドリームは通常時が退屈に感じる傾向もあるため、オートプレイを活用したほうが遊びやすいでしょう。
また、スロットのスピード変更によって、少し早くリールが止まるようにしておくとサクサク進められます。

ハワイアンドリームの仕組み

ハワイアンドリームは通常時に「7」を揃える、またはリスピンを繰り返して「7」を揃えられるように調整し、ラッシュに突入させないと勝てない仕組みとなります。

通常時はとにかく7を揃える方向で待つしかありません。
通常時に高配当を得たとしても、単発では全く配当を増やせなくなってしまうためです。
ラッシュに突入させれば、まとまった配当が期待できるようになり、勝ちやすくなります。

ラッシュ突入後は8回のフリースピンに突入、フリースピン終了時に7が揃えばラッシュ継続となります。
フリースピン終了時に7が揃わなかったタイミングでラッシュは終了し、通常時に戻ります。
また、フリースピン中に高配当を得られる7が揃うことにより、より多くの配当を得られるラッシュに突入できる場合があります。

ハワイアンドリームの動き方を実践から見る

ここからはハワイアンドリームの動き方を実戦形式で見ていきます。

実際に体験したところ、本当に通常時が退屈に感じます。
リスピンが発生する場面以外はこれと言った変化もありません。
また、的中したときの配当が非常に低く、1ドルを賭けて0.2ドルしか返ってこないというケースも多々見られます。

通常時は本当にお金が減っていきます。
ある程度まとまった金額を持っていないと、ハワイアンドリームは継続するのが難しいように感じられます。

また、リスピンに突入したとしても、1回で終わってしまうパターンが多くなります。

この状態がリスピンに入るタイミングですが、1回目から2回目、2回目から3回目のリスピンに突入するのは難しい傾向があります。
リスピンの数は多くなるものの、リール上で揃うかどうかが微妙なところで、延々と通常時のまま進んでいくような感じもあります。
リスピンで勝てる可能性はそこそこありますが、肝心のリスピンが揃わないことには通常時から抜けられず、延々とお金を失っているだけの状態が続きます。

ハワイアンドリームの演出

ハワイアンドリームが少し退屈に感じられる要素として、演出が少ない点もあります。
演出も画面上で確認できないようなものがいくつか存在し、音の違いを感じる程度です。

具体的には、リールが回転する音が半音程度上がると何かが的中します。
他にもリールが逆回転するとリスピンが揃う形になり、比較的通常時よりは当選しやすくなります。
ただ、画面上での違いはさほど見られないため、豪快な演出を見たいユーザーにはあまり良いとは感じられないでしょう。

今回ラッシュに突入できた際の演出が以下の画像です。

このように、女性が表示されれば通常時でも7揃いになり、ラッシュ突入が可能となります。
リスピンでもなかなか揃わなかった状態ですが、結果的に演出による救済でラッシュ突入が確定したのは良かったです。

ハワイアンドリームのラッシュ

今回は青7揃いということもあり、ラッシュの中では一番下のランクに該当します。
青7揃いの場合、絵柄は通常のままで、フリースピンによる無料ゲームが続けられるだけです。
ラッシュのランクを上昇させるためには、フリースピンの最後に揃う7の色が青以外であることを願うだけです。

ラッシュ中は青7だとあまり的中率が高くないように思います。
また、小役が残っていることもあり高配当の絵柄が揃いづらい傾向もありました。
その影響もあり、思っていたほど配当は伸びていきません。

一応ラッシュは継続していますが、配当という部分では伸びがありません。
また、ピンク7へ昇格することもなく、延々と青7のラッシュが続いていきます。
ラッシュがすぐ途切れないだけマシではありますが、配当には少し不満があります。

最終的にはラッシュが4回継続して42ドルの配当を獲得できました。
青7ラッシュの配当平均が35倍程度となりますので、一応平均値は超えています。
ただ、思っていた以上にラッシュが短いように感じられたため、金額には満足していません。

ラッシュ継続は青7で5回もあればいい方で、たまに3回程度で終わる場合があります。

ハワイアンドリームはハマりやすい

ハワイアンドリームですが、かなりハマりやすい傾向があります。

今回は相当ハマってしまい、ラッシュを引き当てたのは150ドル以上損を出している状態です。
画像の時点ですでに150回ほど回していますが、高配当が多少受け取れただけでラッシュには入れないまま損を出し、80ドル以上失っています。

ハワイアンドリームはラッシュの継続率がそこそこ高いため、多少の損失はカバーできます。
しかし、豪快にハマってしまうと回収するためにピンク7以上のラッシュが必要となり、回収するのは難しくなります。
ハマりが大きい時は少し考えたほうがいいでしょう。

今回の収支

ゲームを終了した時点で100ドル以上の損失となりました。
ラッシュに入るのが遅すぎたこともあり、回収するのは非常に厳しくなりました。
ラッシュが昇格すれば一応チャンスはありましたが、ピンク7への昇格は3%と低く、ほぼ狙えないので仕方ないと言えます。

ハワイアンドリームはラッシュが続いている時は面白い機種です。
一方で通常時が延々と続いていると、退屈さを感じてしまいまいます。
現在のパチスロも通常時が面白くないという意見が多くありますが、その意見がよく分かるような機種になっています。

なお、演出の一環としてサンセットボーナスも用意されていますが、このボーナスは確認できませんでした。
ボーナス突入の確率も相当低いと思われるため、出てきた時はラッキーと考えていいでしょう。

まとめ

ハワイアンドリームはラッシュの継続が魅力となっている機種ではありますが、今回の実践ではラッシュに突入するのが非常に遅く、継続もそこまで進まなかったこともあり配当は得られない傾向がありました。

勝つためにはすぐにラッシュに突入できる運が求められます。
もしくは高継続のラッシュに突入させるなどの好循環があれば勝てる機種になるでしょう。

パチスロに慣れている人は、挙動や演出も含めて楽しみやすい機種と言えます。

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